機器・材料・作業員の手間、消耗品費や諸経費まで。設備工事の見積は、売値と原価を同時に見ないと利益が読めません。
ボーイ見積〜る(ボーイみつもーる)は、設備・工事・メンテナンス会社が実際に使っている見積の形から作った見積ソフトです。
ふつうの見積書ソフトでは足りない、設備工事ならではの「原価」と「書類」をそろえました。
左に提出金額、右に仕入金額。品目を選ぶと、仕入先・型式・定価・仕入単価まで自動で入り、合計・原価・粗利率がその場で出ます。
給湯器・ポンプなどの機器は、メーカー・型式・定価・仕入率(定価の何%)で登録。仕入先ごとの価格を比べ、いちばん安い候補に「最安」の印。
消耗品費 3%・運搬交通費 4%・諸経費 8% のような項目をボタン1つで。法定福利費のように「作業費の行だけ」に掛けることもできます。
1式の行の中身を内訳書に。代表者名・代表者印の入った公共向け見積書、税込の見積書、社内用の売上伝票も同じ見積から。
同じ建物・同じ管理会社の見積が、現場ごと・客先ごとにまとまります。前回の見積を開いて、複製や「似た見積」の反映ですぐ作れます。
登録から1か月たった仕入単価には「要確認」の印。古い価格のまま見積を出してしまうのを防ぎます。
仕入先ごとの注文書、納品書、請求書(定期点検や管理費の定期請求も)をオプションで。見積から入力しなおさずに作れます。
現場で前の見積を確かめたり、簡単な見積を作ったり。クラウドなので社員みんなが同じ台帳を使えます。
機器(型式・定価・仕入率)+材料+作業員の手間を組み合わせて。品目に登録しておけば、次からは名称を数文字打つだけ。
同じ現場で毎年・毎月出す見積を、現場ごとの台帳から複製。管理費・点検料は定期請求で毎月の請求書に。
緊急対応費・出張費を品目に登録しておけば、現場からスマホでもすぐ見積に。過去の似た修理の見積も自動で出ます。
公共向けの見積書と内訳書を、同じ見積からボタン1つで。
設備のメンテナンス・修理の見積を、社員みんなで同じ単価・同じ形で。
社員 約20名・2026年10月から全社で利用。今まで使っていた見積の形(見積書・内訳書・売上伝票)をそのまま再現し、掛け率や公共向けの見積書まで、日々の見積をボーイ見積〜るで作っています。
※ 導入企業での実感。新規作成からPDFの出力までにかかる時間
初期費用 50,000円。注文書・納品書・Excel出力(各月500円)、請求書・売上管理(月4,000円)は必要な会社だけ。くわしくは 料金 へ。
「掛け率項目」として登録しておくと、見積のボタン1つで1式の行が入り、金額を自動で計算します。明細の合計に掛けるか、上の項目を含めた額に掛けるか、端数の処理も会社ごと・見積ごとに選べます。
代表者名と代表者印の入った公共向けの見積書を、同じ見積からボタン1つで出せます。税抜・税込の見積書、内訳書、売上伝票も選べます。
オプションの請求書・売上管理(月4,000円)で、見積から作る請求書のほか、毎月・数か月ごとの定期請求も登録できます。
Excelの単価表・仕入品の一覧は、CSVにしてまとめて取り込めます。くわしくは Excelの見積書からの乗りかえ をご覧ください。